昔ながらのお茶箱

こんにちは。
12月に入って何かとバタバタしていますね。。
ようやく冬らしくなってきて肌がカサカサしています。。。

先日とある小学校にお茶の出前授業に行ってきました。
お茶の木から仕上げ茶になるまでの工程や、玉露の淹れ方などを授業でさせていただきましたがお茶の形の変化や入れ方の体験など、喜んでいただけたのではないかと思っています。
久しぶりに小学生に向けてお話しさせていただきましたが楽しかったですね。
写真がないのが残念ではありますが。。

さて、タイトルに書かせていただいております茶箱について少し書かせていただこうかと思います。
皆さんはお茶箱[茶櫃]をご覧になったことはありますでしょうか。

元々はお茶の葉を新鮮に保存したり運んだりするために江戸時代後期から使われている木箱です。
内側に銀色のトタンが貼られており、機能性を高めています。
現在はお茶の保存はアルミ袋であったり、運搬は段ボールであったりと目にする機会も少なくなってきておりますが先日、小さめの茶箱をいただく機会があり、家でお茶の保管に使用させていただいています。

茶葉300gくらい入るでしょうか?もっと入るかな?
家で頻繁にお茶を飲むのでありがたいです。
やはり保存性が高いのか茶葉の新鮮さが保たれているような気がします。

最近ではお米の収納や小物入れ、衣類などさまざまな用途で使われているようですね。

舞妓の茶本舗ではお店のディスプレイにも使用しております。

いろんな大きさがあって面白いですね。
もちろんお茶の保管にも。

最近は衛生面等も厳しくなっていますので直接茶葉を入れるのではなく茶葉を真空して茶箱に入れています。

このように保管には少し手間をかけながら良質な茶葉をご提供できるよう努力しています。

この茶箱、何か販売できないかと思い、舞妓の茶本舗では2年ほど前から年始の縁起物として福茶箱を企画しております。
バタバタしており、今年ままだページが公開できておりません。。
4種類ほどの福茶箱を販売できたらと思っておりますのでまたメルマガ等で案内させていただきます。

限定商品なのでお早めに。。
まずはページの公開を急ぎます。

それでは、寒い毎日なのでお身体くれぐれもご自愛ください。
私がブログを書くのは今年最後かと思いますので皆様良いお年をお迎えくださいませ〜
ではまた。

★-_-❢

【京田辺案内人】普賢寺ふれあいの駅

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