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◇◆京都信用金庫・産学連携顕彰制度「リエゾン2005」にて、特別賞を受賞しました!◆◇
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【アニメーション制作】
京都精華大学 表現研究機構 マンガ文化研究所
山田千恵・三浦惟・Markley Patricia |
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◆ 茶園には、覆下園と、露天園の2つがあるのです!
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日光を充分に受けて、自然に栽培されている茶園。この露天園では、一般に「煎茶」が多く栽培されています。
京都では、和束町や南山城村に多く見られ、全国のほとんどの茶園が、この露天園です。
日光を充分に受けるので、渋みも加わり、さわやかな味わいのお茶が栽培されます。
◎日光を浴びる⇒渋味成分が多くなる。
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新芽の出る4月半ばから、茶園に覆いをかぶせて栽培する方法。この覆下茶園では、「玉露」「てん茶(抹茶の原料)」が栽培されています。
京都では、宇治市や京田辺市に見られ、全国的には、見ることが少ない茶園と言えるかもしれません。
日光を遮り栽培しますので、渋みが少なく、旨味の多いお茶ができます。
◎日光が少ない⇒渋みが少なく、うまみが多い。 |
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| 舞妓の茶本舗のある京田辺市は、このような覆下茶園が多くあり、昔から玉露作りの盛んなところです。 |
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お茶摘みを始めて体験する時、どこを摘むのか分からないですよね?
茶園に入ったら、お茶の樹を、じっくり眺めてさわってください。すると、硬い葉と、柔らかい葉があります。その柔らかい葉が、新芽になります。お茶摘みは、その新芽を摘んで行きます。ちなみに、硬い葉は、前年までの茶葉となります。
全国的にお茶摘みは、機械で摘まれることが多くなってきましたが、高級茶の産地として名高い京都府南部の茶園の多くは、昔から伝わる、新芽一枚一枚を、ていねいに手で摘み取る方法を行い、品質の良さを大切にしています。
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▼ 二葉摘み(一芯二葉)
新芽の先端から二枚の葉のついた部分を摘み取ります。玉露や、煎茶などの最上級品は、この部分から作られます。
▼ 三葉摘み(一芯三葉)
新芽の先端から三枚目の葉までを摘み取ります。玉露や、煎茶の上級品が作られます。
▼ 普通摘み(一芯四〜五葉)
一般的なお茶は、先端から四枚目、五枚目までの葉を摘んで作られます。
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お茶は葉を摘んでも、新しい芽が出てくるので、1年に2回から3回の茶摘みが行われています。
しかし、京都府南部の茶園の多くは、一年に一度だけ、茶摘みを行います。
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一番茶(新茶)
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4月下旬〜5月下旬 |
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二番茶
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6月下旬〜7月上旬 |
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三番茶
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7月中旬〜8月下旬 |
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高級玉露の産地で名高い京田辺市は、昔から新芽を一枚一枚ていねいに手で摘み取る方法を大切にしてきました。今でも、手摘みを行っています。
摘まれる新芽1キロから約150グラムの玉露ができます。ベテランの茶摘み娘さんでも、1日で収穫できるのは、たったの10キロ程度・・・製品になるのは、約1.5キロしかできないのです。たいへん、手のかかる作業なのです。
最高級のお茶は、茶園主が一年をかけて栽培し、茶摘み娘さんの手によって一枚一枚摘み取られるのです。
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◆ 舞妓の茶本舗でも、一年に一度、お茶摘み体験を行っていただけます。
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会長 田宮宏悦
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社長 田宮正康
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スタッフ 中坊敏也
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