春先からの、花粉症って嫌ですよね〜。 鼻はむずむずするし、目はかゆいし、仕事にも勉強にも集中できないよね。 そんなあなたの悩みを解消するのが、べにふうき緑茶! べにふうきというお茶の品種には、花粉症やアトピー・鼻炎など和らげるメチル化カテキンという成分が多く含まれてるんだって! 花粉症で悩んでたら、一度試してみてはいかが?
べにふうきは、紅茶品種に適した品種です。 まだ歴史が浅く1993年に農林水産省が育成し、命名登録されたお茶です。 本来、紅茶用に開発されたものですが、べにふうきには「メチル化カテキン」という成分が他の品種よりも多く含まれていることが分かりました。しかし、紅茶に製造すると発酵の段階で酸化して、カテキンが消失してしまいます。 そこで、発酵させない製造方法で作る日本茶(緑茶)として加工することによって、「メチル化カテキン」を多く含むお茶となりました。
イメージ写真(右)は、お茶の新芽の様子 べにふうき品種ではありません
メチル化カテキンは、アレルギー疾患(花粉症やアトピー・鼻炎)を緩和することが分かってきました。 鼻詰まりや、目のかゆみなどにお困りの方にオススメします。 現在販売させていただいている、朝宮茶 べにふうき緑茶には、100gあたり1600mg(2007年度産)のメチル化カテキンが含まれています。
※数字が多いほどメチル化カテキンが多く含まれます
朝宮茶 べにふうき緑茶 パウダー状になっています
パウダー状になった、朝宮茶 べにふうき緑茶 1袋(1g)を、水もしくはお湯 350ml〜500mlに、そのまま溶かしてお飲み下さい